手作りハムソーセージ・手づくり福豚工房
手づくり福豚工房のハムソーセージ

手づくり福豚工房では、福豚を使ったハムソーセージなどの加工品を製造・直売しています。福豚の精肉、ハムソーセージの量り売りやギフトの全国発送も承っています。
店頭に並ぶハムソーセージは、生ハムやサラミをはじめ、ロースハム、ベーコン、太物ソーセージ、ウィンナー、フランク、スモークレバー、スモークタン、レバーペーストなど、バラエティに富んだ商品を取り扱っています。手づくり福豚工房ハムソーセージ

本場ドイツで学んだハムソーセージ作り

ドイツの工房メッツゲライリプラーでの学び

本場ドイツ

「こんなに美味しい肉なんだから、ハムを作ったらどれほど美味しいものができるのだろう」私の叔父である林牧場社長が考えました。 それから試行錯誤の始まりです。たくさんの仲間のハム屋に研修に行きどうすれば福豚の良さを生かしたハム作りがはじまるか研究が始まりました。 そして、ようやく納得できるハムが仕上がりました。
そして、「林智浩」が入社。ハム作りは未経験ながら、新たな勉強が始まりました。「もっと美味しくできるはずだ」その思いで「本場ドイツ」へ渡ろうと決心します。「歴史あるドイツ」にヒントがあるかもしれないと、単身渡独しました。 スイスの国境に程近い人口5万人の町に「Metzgerei and Partyservice Ribler」はあります。今店を切り盛りするのは、3代目を引き継ぐクリスチャン リプラー氏です。彼は伝統ある食肉のマイスターで、手づくりにこだわり、味にこだわり、素材にこだわってハムソーセージ作りをしていました。その小さな工房で、忙しい時は朝は7時半から深夜の1時過ぎまでクリスチャンに張り付き、仕事を覚え製法や技術を身につけました。

私たちの思いをこめたものづくり、製法

こだわりぬいた製法

スパイスとチップ

ドイツで学び、私たちが心がけていることは「素材の福豚の良さを最大限活かし」「可能な限り添加物を抑え」「ハムに化学調味料を使用せず」「手づくりに必要ない機械は使わず」「時間と手間を惜しまず」「味に妥協せず」『手づくりの体にやさしいものづくりをする』ことです。 ハムやベーコンを作る際には、化学調味料を使用しない代わりに、2週間以上低温状態で塩漬し、自然のバクテリアの作用でアミノ酸を増やすことで、旨みを生み出しています。 近年、天候不順によりスパイスや羊腸の価格が高騰しています。スパイスは、鮮度や管理で色や香りの良さが左右されてます。福豚工房では、高価ではありますが、管理の行きとどいたドイツのスパイスを取り寄せて配合しています。また、5℃に保たれた配合室で保管、配合を行うことで、スパイスの鮮度を維持しています。 最近、羊腸価格の高騰で、人工のコラーゲンケーシングを使用するメーカーが増えてきました。コラーゲンケーシングは、品質が安定し生産効率が上がるため、大量生産に向いています。反面、天然羊腸は品質にばらつきがあるため、生産効率が落ちますが、かみしめた際の「パリッ」とした食感は、天然腸でなければ味わえません。福豚工房では、この食感を楽しめるように、特に品質の良いオーストラリア産羊腸を使用し続けています。 また、フランクフルトにも人工のコラーゲンケーシングを使用せずに、豚腸を使用しています。 ハムソーセージ作りに欠かせない、スモークチップは群馬県沼田産の山桜を使用しています。また、間伐材のみを使用することで自然環境に配慮しています。

より良いものづくりのために

もっと美味しいハムソーセージづくりに挑戦し続けます。

ハム工房

福豚工房では、より良いものづくりのために、クリスチャンの工房をはじめ世界各地の工房や展示会へ研修に行っています。ドイツ・スイス・フランス・イタリア・スペイン・スロヴァキア・ハンガリーとヨーロッパ各国で学んでいます。 今、とんとん広場のハム工房は「手づくり福豚工房」へと進化し、30を超えるアイテムを生産するようになりました。本場の製法にドイツのスパイスを使い、繊細な日本人の舌に合うようアレンジを加えた各種製品は、ドイツの歴史あるコンテストやモンドセレクションでも金賞を受賞するようになり、少しづつ多くの食卓へ運ばれるようになっています。

ドイツのコンテストで金賞受賞

ドイツのコンテストで金賞

ドイツのコンテストで金賞

今私たちは「私たちの作っている商品は本場ではどのように評価されるのだろう」と世界ののコンテストに挑戦しています。 ドイツのコンテストは、1875年ドイツ中東部のGothaで始まった古い歴史を持つ権威あるドイツ食肉協会主催のハム・ソーセージのコンテストでIFFA(イーファ)と呼びます。このコンテストで、【2004金賞3個、銀賞2個、銅賞1個】、【2007金賞4個、銀賞8個、銅賞6個】合計24個獲得しています。 手づくりハム工房である私たちが、世界のメーカーに引けをとらない数を獲得したことは、福豚工房スタッフにとって大きな喜びです。

モンドセレクションで金賞受賞

モンドセレクションで金賞

モンドセレクションで金賞

また、2008年の権威あるモンドセレクションでも金賞を受賞しました。2008年のモンドセレクションには、世界72カ国、602社より1740アイテムもの商品が出品されましたが、ロースハム、生ハムでの金賞受賞は世界中で福豚工房のみでした。 モンド・セレクションを受賞することは、国際的な評価基準を満たしており、世界に通用する商品であるといえます。

モンドセレクションとは お菓子の品質向上を目的に欧州共同体(EC)とベルギー経済省が1961年から開始した権威ある品評会で、酒類や食料品全般に対象が広げられ、現在は世界各国の食品メーカが出品する権威あるコンクールになっています。 世界中から応募される商品を審査し、大学教授、業界有識者により組織される国際品評評価委員会により総合的に評価され、評価に応じたメダルが授与されます。

手づくり福豚工房外観

手づくり福豚工房内観

※群馬県ふるさと認証食品 
群馬県産農畜産物を主な原料とし、県内で加工、優れた味と品質、正確な表示のされた食品を県が認証する制度のことです。
とんとん畑
•Excellent Quality(優れた品質)
•Exact Expression(正確な表示)
•Harmony with Ecology(地域の環境と調和)
Eマークは、上記の英語の3つのEを食品の「品」の形に配置して、ふるさと認証食品が「良い品(イイシナ)」であることを表しています。

※経済産業省 地域産業資源事業計画 
地域産業資源を活用した新商品・新サービスの開発、販路開拓に取り組む「地域産業資源活用事業計画」を作成し、認定を受けると、補助金、融資制度、課税の特例等の各種支援施策を利用することができる制度。

※赤城の恵み 
赤城の恵ブランドとは、「地産地消」の推進と「食の安全安心」の確保、前橋産農林水産物の消費拡大に取組んでいる産品に与えられる証です。福豚ジャーキーが赤城の恵みに認定されています。
とんとん畑

 

Ham & Sausage
バラ生ハムパンチェッタ

バラ生ハムパンチェッタ

じっくりと長期熟成させた芳香と、あまい脂のおいしさが堪能できる自慢の味。濃厚な赤身のおいしさは特筆物です。more

肩ロース生ハムコッパ

肩ロース生ハムコッパ

霜降りで福豚の赤肉の風味豊かな味わいが堪能できるコッパ。熟成の濃厚な香りが口いっぱいに広がるおすすめの生ハムです。more

ロース生ハムコテレート

ロース生ハムコテレート

きめ細やかな肉質ならではのやわらかさと、マイルドな味わいの生ハム。モンドセレクション、ドイツコンテスト金賞の味わいです。more

熟成ロースハム

熟成ロースハム

しっとりと、やさしい味わいのロースハム。福豚のきめ細やかな肉質の舌触りと、肉本来の旨みが味わえます。more

熟成ベーコン

熟成ベーコン

ひと度焼けばあふれ出す肉汁。ジューシーでとろけるような味わいに、スモークの香ばしさがマッチした味わいが人気の秘密です。more

あらびきウィンナー

あらびきウィンナー

やさしいスパイスの味に、粗く挽いた肉のこりこり感が特徴。ジューシー感もたっぷり、福豚工房の一番人気のウィンナーです。more

黒トリュフ入りレバーパテ

黒トリュフ入りレバーパテ

黒トリュフをたっぷりと練りこんで仕上げたレバーパテ。クセがなく濃厚でまったりとした味わいが特徴です。more

福豚の味噌漬け

福豚の味噌漬け

甘めの米味噌と、福豚の脂が絶妙にマッチ。香ばしさとふくよかな味わいが広がる絶品さ。そのやわらかさにも驚きます。more

福豚の精肉

福豚の精肉

福豚各種精肉も取り扱っています。ジューシーでやわらかな味わいが自慢です。more